大津祭(月宮殿山)

大津祭(月宮殿山)Otsu Matsuri(Gekkyudenzan)

大津祭は湖国三大祭の一つで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。現存する13基の曳山はいずれも江戸時代の創建で、すべてにからくり人形が乗っているのが特徴です。
本日お囃子を披露させていただく月宮殿山は、安永五年(1776年)に鳳凰臺山として創建され、寛政三年(1791年)に月宮殿山となりました。名前の由来は能楽の喜多流「月宮殿」に因んだカラクリを演じるところからで、別名「鶴亀山」とも呼ばれています。精緻な錺金具や「トロイ陥落図」の見送り(現在復元品を使用)を持つ豪華絢爛な月宮殿山を是非、本祭巡行でご覧下さい。
本日の演目は、地囃子、常葉(ときわ)、つくし、千鳥、戻り山です。厳かなものから賑やかなものまでを取り揃え、皆様に盛り上がっていただきます。

参加公演

  • 無料その他
    レイクビュー 大津祭 月宮殿山(げっきゅうでんざん)によるお囃子
    開催日
    4月26日(日) 18:00~18:20
    会 場
    メインロビー
    入場無料