出演アーティスト
ユリアン・シュテッケル(チェロ)

ユリアン・シュテッケル Julian Steckel
2010年ミュンヘン国際音楽コンクールで第1位と同時に、聴衆賞、エームス・クラシック賞、ミュンヘン室内管弦楽団賞を受賞。これまでに、ゲルギエフ、エッシェンバッハ、ノリントン、ホグウッド、M.ザンデルリンク、山田和樹等の指揮者と、バイエルン放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ミュンヘン・フィル、ベルリン放送響、パリ管、サンクトペテルブルク・フィル、シュトゥットガルト・フィル等と共演し、ルツェルンをはじめ主要音楽祭に出演している。また室内楽では、ヤンセン、C.テツラフ、ヴァイトハース、エーベルレ、プレスラー、エベーヌ弦楽四重奏団等と共演している。アヴィ・ミュージックよりリリースした『20世紀チェロ協奏曲集』は、2012年エコー・クラシック賞を受賞した。現在、ミュンヘン音楽大学の教授を務める。